文学書道館は、12月27日(土)まで通常通り開館です。
下記の期間を年末年始休館とさせていただきます。令和7(2025)年12月28日(日)~令和8(2026)年1月5日(月)
※休館中のメール、FAXのお問い合わせにつきましては、令和8(2026)年1月6日(火)以降のご連絡となります。ご了承ください。
文学書道館は、12月27日(土)まで通常通り開館です。
下記の期間を年末年始休館とさせていただきます。徳島県立文学書道館の管理・運営業務を行う指定管理者である公益財団法人徳島県文化振興財団の嘱託職員として、館の受付案内の業務に携わる方を募集します。
◆採用予定人員 嘱託職員 若干名
◆任用期間
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
※任用後、原則として1ヵ月間は条件付き採用期間です。
◆職種
受付・図書担当
◆勤務場所
徳島県立文学書道館(徳島市中前川町2丁目22番1)
◆応募条件
(1)文学及び書道に対する関心を有し、館が運営する業務に必要な知識を有する方
(2)パソコンによる文書作成、データ入力、資料作成などができる方
応募方法、選考審査方法等の詳細につきましては、下記の募集要項をご確認ください。
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11/3(月・祝)~16(日)の期間中、3階 常設展示室(文学常設展示室・書道美術常設展示室・瀬戸内寂聴記念室・収蔵展示室)を無料でご覧いただけます。
文学常設展示室内では、2025年度の文化功労者に選ばれた漫画家・竹宮惠子さんの「原画’(ダッシュ)」等の展示をしております。この機会に、ぜひご覧ください。
2025年度の文化功労者に徳島市出身の漫画家・竹宮惠子さんが選ばれたのを記念して、「祝・文化功労者 竹宮惠子原画’(ダッシュ)展」を開催します。
コンピューターに原画を取り込み、竹宮さん自身が色の調整を重ね、原画と変わらない存在感を出した「原画’(ダッシュ)」14点と、「風と木の詩(うた)」「地球(テラ)へ…」など、竹宮さんの代表作やエッセイ集を展示します。
とき: 11月3日(月・祝)~11月30日(日)
午前9時30分〜午後5時
休館日/月曜日(3日と24日は開館し、翌日休館)
ところ:3階 文学常設展示室内
観覧料:11月3日(月・祝)~11月16日(日)は、とくしま文化推進期間・関西文化の日のため無料
17日以降は有料。
一般:310円(250円)、高校・大学生:200円(160円)、小・中学生:100円(80円)
※( )内は20名以上の団体料金
※高齢者(65歳以上)・各障がい者手帳をお持ちの方は半額
※小・中・高校生は、土・日・祝日と秋休み期間中は無料
神戸淡路鳴門自動車道の大鳴門橋(上り線)で、大型伸縮装置の交換工事のため、令和8年7月31日まで終日(24時間・土日祝を含む)車線規制を実施しています。工事期間中は、走行車線または追越車線が規制され、1車線のみの通行となります。
特に11月1日から3日の3連休は渋滞が予想されますので、出発前には最新の交通情報をご確認の上、ゆとりをもってお出かけいただきますようお願いいたします。
特大筆(全長46cm・穂の長さ14.5cm・穂の直径4cm)を使って、68cm×70cmの紙に漢字1字を書きます。思いっきり書いてみましょう。
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7月27日に当館1階ロビーで開催した書道講座「現代書家による席上揮毫」で、講師の金敷駸房さんに7点の作品を揮毫していただきました。
その中から、鳴門や渦潮をテーマにした近代詩文書2点と、段ボール箱に揮毫した漢字作品をロビーで展示しています。
書家や画家、詩人、写真家など、さまざまな分野の文化人とのコラボレーションを手がけ、掛け軸や額、屏風の表具のほか修復もしている表具師の岸野さん。大学での講演など、表具の魅力を伝える活動にも精力的に取り組んでいます。これまでに制作した作品を紹介しながら、表具の魅力やこだわりなどを語ります。
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Ⅰ 小説の魔法
講師/九段 理江(作家)
日時/10月5日 (日)14時~15時30分 ※申込締切:9月14日
Ⅱ 小説と、科学と土地と
講師/伊与原 新(作家)
日時/11月22日(土)14時~15時30分 ※申込締切:11月1日
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「書聖」と呼ばれ、書を学ぶ誰もがその名を知る中国・東晋時代の王羲之(おうぎし)。九州国立博物館館長の富田淳さんはその王羲之についての著書をはじめ、王羲之に関する展覧会を数多く手がけ、成功させてきました。
今回の講座では、王羲之の書の魅力を中心に、書の鑑賞方法や楽しみ方について話します。
講師 / 富田淳(九州国立博物館館長)
日時 / 8月30日(土)14:00~15:30 ※申込締切:8月10日
定員 / 150人
<申込方法>
講座名・郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記し、はがき・ファックス・メールのいずれかで、申込締切までにお申し込みください。当館1階受付でも申し込めます。
お申し込みの方に、受講票をお送りします。申込締切までに定員に達した場合は、抽選となります。
住所/770-0807 徳島市中前川町2丁目22-1
TEL/088-625-7485
FAX/088-625-7540
メールアドレス/kotonoha@bungakushodo.jp
渡辺美佐子さんや山口果林さんら女優たちが12年間にわたって上演し、2019年に幕を下ろした原爆朗読劇「夏の雲は忘れない」。その活動を引き継ぎ、核兵器のない世界を願って21年から毎年上演しています。被爆80年の今年は、長崎原爆の日に上演します。
日時 / 8月9日(土)14:00~15:30 ※申込締切:7月19日
定員 / 150人
<申込方法>
イベント名・郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記し、はがき・ファックス・メールのいずれかで、申込締切までにお申し込みください。当館1階受付でも申し込めます。
お申し込みの方に、申込締切後、受講票をお送りします。
申込締切までに定員に達した場合は、抽選となります。
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徳島ゆかりの芸術家や文化人に専門分野の話をしていただき、心豊かな生き方について考えます。
①6月28日(土) 響き合う、徳島と私の音楽 ※申込締切:5/28
講師/尾方凜斗(作曲家)
②7月12日(土) 和紙や自然を通して見る日常のささやかな光 ※申込締切:6/12
講師/山浦のどか(現代和紙作家)
③8月2日(土) 徳島市にあったドイツ兵捕虜収容所の文化活動 ※申込締切:7/2
講師/井戸慶治(徳島大学名誉教授)
④9月6日(土) 土地を書く ※申込締切:8/6
講師/待川匙(作家)
<申込方法>
受講希望の番号と講師名・郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記し、はがき・ファックス・メールのいずれかで、申込締切までにお申し込みください。当館1階受付でも申し込めます。お申し込みの方(各回45人)に、受講票をお送りします。
申込締切までに定員に達した場合は、抽選となります。
住所/770-0807 徳島市中前川町2丁目22-1
TEL/088-625-7485
FAX/088-625-7540
メールアドレス/kotonoha@bungakushodo.jp
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14時~15時《 要申込・定員170人(抽選)・申込期間:4/2~4/27 》
《 申込方法 》
はがき・ファックス・メールのいずれかに、郵便番号・住所・氏名・電話番号・「5月18日 ロビーコンサート希望」と明記し、申込期間内にご応募ください。当館1階受付でもご応募可能です。グループでのお申し込みは3人まで。抽選結果は、はがきでお知らせします。
住所:〒770-0807 徳島市中前川町2-22-1
TEL:088-625-7485
FAX:088-625-7540
E-mail:kotonoha@bungakushodo.jp
入場無料
14時~15時《 要申込・各回170人(抽選) 》《 申込方法 》
はがき・ファックス・メールのいずれかに、郵便番号・住所・氏名・電話番号・「〇月〇日 ロビーコンサート希望」と明記し、申込期間内に必着でご応募ください。当館1階受付でもご応募可能です。グループでのお申し込みは3人まで。抽選結果は、はがきでお知らせします。
E-mail:kotonoha@bungakushodo.jp
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第22回とくしま文学賞入賞作品集『文芸とくしま22』(1冊700円)は、2/11(火・祝)発売です。
当館ミュージアムショップのほか、小山助学館本店、紀伊國屋書店徳島店、平惣各店(阿南センター店・羽ノ浦店・小松島店・徳島店・川内店・タクト店)でも販売しております。
郵送ご希望の場合は、送料1冊210円でお送りいたします。