2026年4月16日木曜日

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4/16~3/22 寂聴『余白の春』-激烈な金子文子の人生(瀬戸内寂聴記念室)

瀬戸内寂聴(1922-2021年)は小説『余白の春』で、大正期に大逆罪で死刑判決を受け、獄中で短い生涯を閉じた無政府主義者・金子文子(1903-26年)の激烈な人生を描きました。
文子の没後100年を迎え、鳴門市出身の浜野佐知監督による映画「金子文子 何が私をこうさせたか」も公開される今年、『余白の春』に刻まれた文子と寂聴の情熱に光を当てます。

会場風景

3/25~6/28 2026年度 書道コレクション展(書道美術常設展示室)

 

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徳島ゆかりの書家や現代作家など、多彩な書道の収蔵品を展示します。
今回は初公開の7点を含む、選りすぐりの19点を展示しています。
没後50年を迎えた赤羽雲庭の貴重な漢字仮名交じり作品や、殿村藍田の現代書道二十人展出品作など、戦後の書壇を彩った現代書家の作品をはじめ、勝瀬景流、森上洋光の日展特選作品など、徳島ゆかりの書家の作品も紹介しています。

*当館職員による展示解説(要観覧券)
4月25日、5月16日、6月13日 各土曜日、11:00~11:30

2026年4月12日日曜日

芸術・文化を語る

徳島ゆかりの芸術家や文化人に専門分野の話をしていただき、心豊かな生き方について考えます。


①6月20日(土) 激しい生を描く~金子文子の生涯 ※申込締切:5/6
講師/浜野佐知(映画監督)

②7月18日(土) 私の読書のススメ~教授生活を振り返って ※申込締切:6/18
講師/依岡隆児(徳島大学教授)

③8月1日(土) 日々を鳴らす ※申込締切:7/1
講師/福岡晃子(音楽家)

④9月26日(土) 『音のない理髪店』と祖父 ※申込締切:8/26
講師/一色さゆり(作家)

 <申込方法>
受講希望の番号と講師名・郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記し、はがき・ファックス・メールのいずれかで、申込締切までにお申し込みください。当館1階受付でも申し込めます。お申し込みの方(各回45人)に、受講票をお送りします。
申込締切までに定員に達した場合は、抽選となります。

住所/770-0807 徳島市中前川町2丁目22-1
TEL/088-625-7485
FAX/088-625-7540
メールアドレス/kotonoha@bungakushodo.jp

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2026年4月1日水曜日

5/4、5/5 手形アート×書 思い出を色紙に残そう

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幼児から小学生を対象とした、毛筆に親しむワークショップです。
色紙に自分の手形を押し、名前や生年月日、好きな言葉などを四国大学書道文化学科生が筆書きしてプレゼントします。
こどもの日の記念に思い出づくりをしてみませんか。

日時 / 5月4日(月・祝)13:00~16:00、5月5日(火・祝)10:00~13:00
対象 / 幼児から小学6年生までの児童とその保護者
*申込不要。開催時間内は入退室自由。定員はありませんが、参加者多数の場合はお待ちいただくことがあります。

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