2023年11月21日火曜日

1/28 ことのはロビーコンサート 上田浩子(クラリネット)、山本貴子(ピアノ)

 

クリックするとチラシ詳細が開きます




















※出演者が変更となりました

入場無料

14時~15時《 要申込・定員100人(抽選)・申込期間:12/8~1/7 》

《 申込方法 》
はがき・ファックス・メールのいずれかに、郵便番号・住所・氏名・電話番号・「1月28日 ロビーコンサート希望」と明記し、申込期間内ご応募ください。当館1階受付でもご応募可能です。グループでのお申し込みは3人まで。抽選結果は、はがきでお知らせします。


住所:〒770-0807  徳島市中前川町2-22-1
TEL:088-625-7485
FAX:088-625-7540
E-mail:kotonoha@bungakushodo.jp

2023年10月26日木曜日

11/3~19 とくしま文化推進期間&関西文化の日

11/3(金・祝)~19(日)の期間中、3階 常設展示室(文学常設展示室・書道美術常設展示室・瀬戸内寂聴記念室・収蔵展示室)を無料でご覧いただけます。

関西文化の日サイト


2023年9月23日土曜日

11/12ことのはロビーコンサート 大田黒翔子(サックス)、川原由衣(ピアノ)

クリックするとチラシ詳細が開きます




















入場無料

14時~15時《 要申込・定員100人(抽選)・申込期間:9/22~10/22 》

《 申込方法 》
はがき・ファックス・メールのいずれかに、郵便番号・住所・氏名・電話番号・「11月12日 ロビーコンサート希望」と明記し、申込期間内ご応募ください。当館1階受付でもご応募可能です。グループでのお申し込みは3人まで。抽選結果は、はがきでお知らせします。


住所:〒770-0807  徳島市中前川町2-22-1
TEL:088-625-7485
FAX:088-625-7540
E-mail:kotonoha@bungakushodo.jp

2023年9月8日金曜日

書の鑑賞

2000年に開館した台東区立書道博物館の学芸員として、数々の展覧会を手がけてきた鍋島さん。全国各地の講演会や学校での出前授業、NHK高校講座のわかりやすく楽しい解説でも人気です。
小城鍋島家にゆかりがあり、中林梧竹研究者としても知られる鍋島さん。国内外での幅広い経験に基づいた書の鑑賞方法、書の楽しみ方について語ります。


講師 / 鍋島稲子(なべしま・とうこ 台東区立書道博物館主任研究員)
日時 / 10月21日(土)13:30~15:00 ※申込締切:10月7日
定員 / 100人

クリックするとチラシ詳細が開きます




















 《 申込方法 》
イベント名・郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記し、はがき・ファックス・メールのいずれかで、申込締切までにお申し込みください。当館1階受付でも申し込めます。
お申し込みの方に、申込締切後、受講票をお送りします。
申込締切までに定員に達した場合は、抽選となります。

住所:〒770-0807  徳島市中前川町2-22-1
TEL:088-625-7485
FAX:088-625-7540
E-mail:kotonoha@bungakushodo.jp


2023年8月18日金曜日

作家の森内俊雄さんが亡くなりました

当館の常設展示作家で、現代文学の最前線で活躍した森内俊雄さんが8月5日、肺炎のため東京都内の病院で亡くなりました。86歳でした。
大阪生まれですが、両親と奥さまが徳島の出身で、徳島とは深い縁がありました。8歳の時、大阪大空襲で家を焼かれ、徳島に疎開中、1945年7月4日未明の徳島大空襲に遭いますが、母と兄との3人で眉山に逃げ込み、九死に一生を得ました。その体験をつづった小説「眉山」は、芥川賞候補にもなりました。
研ぎ澄まされた感性、人間への深い洞察力などが森内文学の特色で、『翔ぶ影』(泉鏡花賞)、『氷河が来るまでに』(読売文学賞、芸術選奨文部大臣賞)のほか、鳴門を舞台にした『梨の花咲く町で』、書道を題材にした『真名仮名の記』などの秀作を残しました。熱烈なファンを持つ、玄人受けのする作家でした。

森内さんの展示コーナーがある当館3階の文学常設展示室を8月18日から31日まで無料開放します。この機会にぜひご覧いただき、森内さんを偲んでいただければ幸いです。
Copyright (C) 徳島県立文学書道館 All Rights Reserved.