2019年6月15日土曜日

第3回 ことのはロビーコンサート(石井琢磨 / ピアノ)

数々の名手を排出したジョルジュ・エネスク国際コンクール(ルーマニア)で日本人として初めて入賞。鳴門から世界へ羽ばたいた、若きヴィルトゥオーソ≪音楽の達人≫のステージをご堪能ください。

2019年5月31日金曜日

第4回 書道創作グランプリ募集要項

徳島県内の学校に在籍する小学4年生から高校生までの書道創作コンクールです。
予選通過者を対象に本選を実施します。
本選は、当日に発表された課題を当館において手本なしで仕上げます。

> 募集要項はこちら(PDF)

> 出品目録 (小・中学生)はこちら(PDF)
> 出品目録 (高校生)はこちら(PDF)

> 予選の注意事項(PDF)

2019年5月24日金曜日

6/2(日)~6/5(水)臨時休館のおしらせ


文学書道館では、収蔵する文学・書道の資料を害虫などの被害から守るため、収蔵庫の燻蒸(くんじょう)を行います。このため、6月2日(日)から5日(水)まで休館とさせていただきます。
6月2日(日)~4日(火)の期間は、職員の敷地内への立ち入りも制限されますので、電話・FAX・メール・郵便物の確認ができなくなります。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解下さいますようお願い申し上げます。
 

2019年5月18日土曜日

書道講座「楽しい絵手紙」(全2回)

自分でかいても人からもらっても楽しい絵手紙。
あなたの想いを絵と文字で表現してみませんか。

下記の項目をご記入のうえ、はがき、FAX、メールのいずれかでお申し込みください。当館1回の受付でも申し込めます。
・講座名「楽しい絵手紙」 ・郵便番号 ・住所 ・氏名(ふりがな) ・年齢 ・電話番号(中止などの緊急連絡に必要ですのでご記入ください)



6/22「芸術・文化を語る」 講師/江川 佳秀(近代美術館学芸員)

文学講座「芸術・文化を語る」(全4回)

第3回は、徳島県立近代美術館学芸員の江川佳秀さんに「近代徳島の美術家を掘り起こす」をテーマにお話しいただきます。
全4回の講座ですが、1回のみの受講も可能です。
下記の項目をご記入のうえ、はがき、FAX、メールのいずれかでお申し込みください。当館1回の受付でも申し込めます。

・講座名「芸術・文化を語る」 ・受講希望の番号と講師名 ・郵便番号 ・住所 ・氏名(ふりがな) ・年齢 ・電話番号(中止などの緊急連絡に必要ですのでご記入ください)

今後の予定
第4回 7/27(土)「石牟礼道子の人と文学」 講師/米本 浩二

2019年4月25日木曜日

4/3~6/16 春・夏の収蔵品展 少字数の書

当館の所蔵作品のうち、1字から3字までの少字数の書19点を展示します。
少字数書は、観る人に視覚的に強い印象を与えるとともに、題材の漢字や語句の意味が、文字の造形とともに伝わりやすいという特長があります。字形・墨色・線の違いなどによってさまざまな表情を見せる少字数書をご鑑賞ください。
このほか、“幕末の三筆” 貫名菘翁(ぬきな すうおう)の作品も紹介します。

第1回ことのはロビーコンサート(新田恭子/サックス、山田俊美/チェンバロ)

19世紀生まれのサックスと14世紀生まれのチェンバロ。古今を行き交う異色のコラボで、バロックなひとときを。

若い人たちのための俳句教室(全5回)

十代で第一句集を出版、子どもや初心者への指導経験も豊富な阿南市出身の俳人・大高 翔さんから作句の基本を学びます。

下記の項目をご記入のうえ、はがき、FAX、メールのいずれかでお申し込みください。当館1回の受付でも申し込めます。

・講座名「若い人たちのための俳句教室」 ・郵便番号 ・住所 ・氏名(ふりがな) ・年齢 ・電話番号(中止などの緊急連絡に必要ですのでご記入ください)

5/18「芸術・文化を語る」 講師/桧 千尋(舞踊家)

文学講座「芸術・文化を語る」(全4回)

第2回は徳島の自然を舞台にした「阿波遊行」公演を開催する舞踊家の桧千尋さんです。
全4回の講座ですが、1回のみの受講も可能です。
下記の項目をご記入のうえ、はがき、FAX、メールのいずれかでお申し込みください。当館1回の受付でも申し込めます。

・講座名「芸術・文化を語る」 ・受講希望の番号と講師名 ・郵便番号 ・住所 ・氏名(ふりがな) ・年齢 ・電話番号(中止などの緊急連絡に必要ですのでご記入ください)

今後の予定
第3回 6/22(土)「近代徳島の美術家を掘り起こす」 講師/江川 佳秀
第4回 7/27(土)「石牟礼道子の人と文学」 講師/米本 浩二

2019年4月11日木曜日

5/18 声優と高校生の朗読会 -三谷晴美「ふりそでマリア」を読む

「寂聴の少女小説-三谷晴美と憧れの挿絵画家たち」関連イベント

 「ふりそでマリア」は瀬戸内寂聴が幼少期の本名・三谷晴美のペンネームを用いて少女小説を書いていた頃の代表作で、江戸時代初期、キリシタンへの弾圧にめげず、信者たちが心をひとつにして信仰を貫く物語です。
鳴門市出身で、現在東京で活躍中の声優・田毎(たごと)なつみさんを講師に迎え、高校生と一緒に「ふりそでマリア」を朗読します。

5/11 展示解説+吉野川クルーズ+「モラエス恋遍路」鑑賞

「寂聴の少女小説-三谷晴美と憧れの挿絵画家たち」関連イベント

 展示解説と、吉野川クルーズを利用して、阿波十郎兵衛屋敷で寂聴原作の人形浄瑠璃「モラエス恋遍路」を鑑賞します(要 文学書道館観覧券、クルーズ代、阿波十郎兵衛屋敷入館料)。
「モラエス恋遍路」はこの日だけの特別上演です。

 14:00 文学書道館集合-寂聴桟橋から吉野川クルーズ-16:00 阿波十郎兵衛屋敷で「モラエス恋遍路」鑑賞-現地解散 17:00頃
※雨天の場合、吉野川クルーズは中止し、バスを利用します。

下記の項目をご記入のうえ、はがき、FAX、メールのいずれかでお申し込みください。当館1回の受付でも申し込めます。
・イベント名「5/11 展示解説+吉野川クルーズ+モラエス恋遍路鑑賞」 ・郵便番号 ・住所 ・氏名(ふりがな) ・年齢 ・電話番号(中止などの緊急連絡に必要ですのでご記入ください)

4/27 展示解説+新町川クルーズ+まち歩き

「寂聴の少女小説-三谷晴美と憧れの挿絵画家たち」関連イベント

 展覧会の展示解説と、新町川クルーズを利用して寂聴ゆかりの場所を巡ります(要観覧券)

9:15 徳島駅集合-9:30 文学書道館-寂聴桟橋より乗船・新町川クルーズ-生誕地-文化勲章記念碑ICCHORA-瀬戸内神仏具店-阿波おどり会館 12:00頃解散
※まち歩きの時間は1時間30分程度です

下記の項目をご記入のうえ、はがき、FAX、メールのいずれかでお申し込みください。当館1回の受付でも申し込めます。
・イベント名「4/27 展示解説+新町川クルーズ+まち歩き」 ・郵便番号 ・住所 ・氏名(ふりがな) ・年齢 ・電話番号(中止などの緊急連絡に必要ですのでご記入ください)

4/20 講演会「叙情画家 蕗谷虹児」+展示解説

「寂聴の少女小説-三谷晴美と憧れの挿絵画家たち」関連イベント

「金襴緞子の帯しめながら・・・」の童謡でも知られる、 画家・詩人の 蕗谷虹児の三男・蕗谷龍夫氏の講演会。併せて、龍夫氏による蕗谷虹児「花嫁」などの画の展示解説もあります(要観覧券)。

下記の項目をご記入のうえ、はがき、FAX、メールのいずれかでお申し込みください。当館1回の受付でも申し込めます。
・イベント名「蕗谷虹児講演会」 ・郵便番号 ・住所 ・氏名(ふりがな) ・年齢 ・電話番号(中止などの緊急連絡に必要ですのでご記入ください)

2019年4月9日火曜日

4/27「芸術・文化を語る」 講師/山本 渚(小説家)

文学講座「芸術・文化を語る」(全4回)

第1回は「吉野北高校図書委員会」で、第3回ダ・ヴィンチ文学賞編集長特別賞を受賞した山本渚さんです。
全4回の講座ですが、1回のみの受講も可能です。
下記の項目をご記入のうえ、はがき、FAX、メールのいずれかでお申し込みください。当館1回の受付でも申し込めます。

・講座名「芸術・文化を語る」 ・受講希望の番号と講師名 ・郵便番号 ・住所 ・氏名(ふりがな) ・年齢 ・電話番号(中止などの緊急連絡に必要ですのでご記入ください)

今後の予定
第2回 5/18(土)「父・桧瑛司と民謡探求」 講師/桧 千尋
第3回 6/22(土)「近代徳島の美術家を掘り起こす」 講師/江川 佳秀
第4回 7/27(土)「石牟礼道子の人と文学」 講師/米本 浩二






2019年3月9日土曜日

展示室閉室のおしらせ

3月12日(火) 「巨匠の書 きらめく独創」は展示替えのため、閉室です

2019年2月21日木曜日

第6回ことのはロビーコンサート(ギター/平岡範彦、ライブ・ペインティング/仁宇暁子)

優しく繊細な平岡範彦のギターに合わせて、仁宇暁子が特大キャンバスに抽象画を描きます。視覚・聴覚を研ぎ澄ませ、目の前で生み出されるアートを感じてください。

2019年2月14日木曜日

2/24(日)常設展示室無料公開

2月24日(日)に天皇陛下御在位三十年記念式典が挙行されるに際して、慶祝事業の一環として 3階 常設展示室(文学常設展示室・書道美術常設展示室・瀬戸内寂聴記念室・収蔵展示室)を無料でご覧いただけます。

2019年2月11日月曜日

3/17(日)書道講座「書の鑑賞 漢字」講座生募集

「書って、どう見たらいいの?」
美術評論家で、書の評論でも活躍中の菅原教夫氏(読売新聞編集委員)を講師に招き、日本を代表する現代の巨匠たちの書を鑑賞しながら、漢字書の魅力や見方を分かりやすく解説します。

文芸とくしま16 販売中

第16回とくしま文学賞入賞作品集 文芸とくしま16(1冊600円)販売中です。
当館ミュージアムショップのほか、小山助学館各店(本店・三加茂店)、紀伊國屋書店 徳島店、平惣各店(阿南センター店・羽ノ浦国道店・小松島店・徳島店・田宮店・川内店・タクト店・石井店)、徳島県庁内 徳島県職員生活協同組合でも販売しております。

2019年1月30日水曜日

展示室閉室のおしらせ

●2月9日(土) 展示替えのため、収蔵展示室は閉室です
●2月13日(水)~14日(木) 書道特別展準備のため、書道美術常設展示室は閉室です

2019年1月13日日曜日

第5回ことのはロビーコンサート(尺八/山上明山、箏・三絃・十七絃・唄/内田道子)

徳島邦楽界を代表する尺八の山上明山と箏・三絃の内田道子。伝統音楽の魅力を知り尽くす二人が、古典から現代曲まで幅広い選曲で、表現の可能性に迫ります。

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